メイン | 2011年01月 »

2010年12月 アーカイブ

ブログはじめました

はじめまして。


今日からブログをはじめます。


ここでは美容全般の話、基本的には美肌づくりのための情報やポイントなどを紹介していこうと思っているのでどうぞよろしくお願いいたします。


わたしは、美しさの基本は肌だと考えています。


しみひとつない陶器のような肌を目指して・・・


一緒にがんばっていきましょう^^


わたしはアレルギーを持っているため、季節の変わり目にはいつもガサガサと乾燥したり、小さいブツブツができたりと肌には苦労しています。


しかし必死に美肌について学び、いまではいろいろな人に"肌がきれいだね"と言われるまでになりました。


そんなわたしが試してみてイイ!と思ったことや、おすすめ基礎化粧品の情報などをどんどん紹介していくつもりです。


それではどうぞよろしくお願いいたします。


肌荒れの原因は?

こんにちは。


今日は、進行性指掌角皮症と主婦湿疹についての話です。


シミ 治療をする女性はたくさんいますが、このかぶれに悩まされている人も多いのではないでしょうか?


これは特に主婦に多いものです。


特に子供を産んだ後は、その仕事量が多くなりさらに悪化してしまいます。


そのいっぽうで、次の子供を産む時は、入院していて手を使わないから、薬などつけ守ても手はきれいになります。


しかし、出産後は前よりもひどくなるのです。


これは美しい指先を持つつ人(タイピスト、ピアニストなど)、事務を多くする人にもみられます。


ピアノのおけいこで、指先が荒れる小学生も多くなってきました。


しかし、多くは、右手側のほうがひどいです。


もうひとつの進行性指掌角皮症の人は、子供の時にアトピー性皮膚炎をもっていた人に多いといわれています。


アトピー性皮膚炎の女の子は、将来お手伝いさんが大勢いるような大金持ちの家に嫁がなければならないのかもしれないのです。


・・・では、手荒れについての日常の注意はどうすべきでしょうか?


一緒に考えていきましょう。


しみやかぶれを防ぐ

手荒れ予防のために、手袋がとても重要です。


治療の時にもそれが役立つのです。


つけ薬をつけて手袋をすれば、手仕事をしても薬はちゃんと手についていますし、手袋がクッションとなります。


また、汗ばむことで毛穴があき、薬の浸透もよくなります。


シミ レーザーのように治療はそれぞれの症状に応じて、皮膚科医がつけ薬を選ぶはずです。


その指示を守るのは当然ですが、要は、つけ薬をつけているだけでは、決して手荒れは治らないということなのです。


いかに、自分自身が上手にコントロールするかです。


そして、手の甲側まで病気が及んでいる場合・・・


それは、もちろん水仕事洗剤による機械的刺激や角質層の破壊が原因です(主婦湿疹)。


時には洗剤、あるいはゴム手袋によるかぶれ(アレルギー性接触皮膚炎)の場合があります。


また、指の間が赤くなったり、荒れる時は、むしろ・・・


1.水洗いが不十分のため残っている洗剤が皮膚を刺激していたり、


2.きちんと手を拭かないため、水分が残り、カビ(カンジダ)が住みついていることが考えられます。

皮膚を守るために

はたけという皮膚病があります。


子供の顔や胸にみられる、薄く白くぬけたような皮膚病です。


枇糠疹というように、米ぬかのような細かい粉をふいたようにもみえることから名付けられました。


以前は、カビの病気ともいわれましたが、その原因は、皮脂腺の分泌が、成長期のため、場所によりアンバランスになったためという説と、アトピー性皮膚炎の軽症であろうという説が考えられています。


・・・いずれにしても、成長するにしたがって、自然に治ります。


ほうっておいて構わないし、日常生活で特に注意することもないのです。


ただ、はたけによく似た病気がいくつかあります。


そのうち、よく間違えられるのは、尋常性白斑とでんぶうです。


尋常性白斑は、真白にきれいに色がぬけます。


そして、その周囲のふちの部分は、周りの健康な肌の色と比べて、かえってやや濃くなります。


また、じんぷうは、カビの一種であり、風通しのよい顔にそれができることは少ないのです。


胸にできた時でも、1つや2つではなく、2㎝くらいまでの小型の色がぬけた部分が、たくさんできます。


これらは、一つの見分け方です。


素人判断は、間違えることが多いですね。


やはり、しみ レーザー 治療などを行うような皮膚科を一度は受診したほうがよいでしょう。


にきびの悩み

青春のシンボルとして昔から取り上げられるにきび・・・。


男女を問わず、それに悩む人が多いのは、今に始まったことではありません。


にきびに関する情報は、洪水のごとく街にあふれています。


しかし、正しくにきびを理解して、スキンケアを行っている人が意外に少ないのには驚きます。


テレビのコマーシャルをみていても、「にきび専用○×石鹸」、「にきび用△ムクリーム」など・・・


まるで、それさえ使えば、にきびが跡かたもなくなり、2度とできることのないような印象さえうけますよね。


実際、悩める患者さんたちは、あふれる情報の中から、自分に都合のよいものが一番正しいと思い込むという身勝手な理解さえしています。


「○×石鹸は、にきびがなくなる。それなら、これを使おう」。


・・・そして、化粧はする、髪型には無頓着、顔にはクリームをベタベタ。


・・・これでは、なんにもなりません。


そこで、ここでは、にきびを正しく理解していただき、それを防ぐために、日常生活ではどのようなことに注意すればよいかをまとめてみましょう。


みきびはしみ レーザー 治療のように簡単に治るものではないので、普段の生活から気をつけていかなくてはなりません。


にきびの仕組みは?

油田では、原油がどんどん湧き出てきます。


その原油は、次々と地表にあふれます。


・・・当然、まわりは油だらけになります。


もし、油田の噴出口をふさいだらどうでしょう。


油は、地中に充満し、油田の中は膨れ上がり、いつかは内部で大爆発を起すでしょう。


ましてや、火の手が上がろうものなら大惨事となります。


そして、地盤がくずれ、地上は大騒ぎとなります。


・・・まさに、にきびはこれと同じです。


思春期には、皮脂の分泌が盛んになります。


肌も脂ぎってきますね。


ここで、その脂分を十分に取り去ること(洗顔、入浴)が必要となります。


にきびなのでしみ 治療は必要なく、この時点の状態を保っていればにきびはできません。


この時に化粧をしたり、クリーム類を肌に塗れば、皮脂の分泌を邪魔することになります。


・・・そうでなくとも、皮脂中のトリグリセライドが、リパーゼという分解酵素(痙瘡桿菌という、皮膚にいつも住んでいる細菌などからでてくる)によって、遊離脂肪酸になり、それが、皮膚を刺激し、炎症を起し、毛穴をふさぎ、全体がふくらんでくるのです(面飽)。


ここで、一刻も早く、皮脂の出口を作ってやれば、脂分は外へ出てくれます。


ここまでで、くい止めれば、にきびの跡は残りません。

About

2010年12月にブログ「お肌のガイド」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

次のアーカイブは2011年01月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

なし