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2011年01月 アーカイブ

にきびを防ぎ、その跡を残さないために

もし、そのまま出口をふさいだままでいたり、刺激をすれば(いじったり、毛先が触れたりすること)、毛包の中で爆発し、周りの組織も巻き込んで、皮膚は壊されてしまいます。


もし、ここに細菌がついたら化膿し、おでき(毛包炎)となり、その傷跡として色がついたり、痕となってしまいます。


まずは、このようになっていくにきびの運命をきちんと覚えてほしいのです。


にきびの運命をよく考えれば、その予防、跡を残さない方法もおわかりでしょう。


1.毛穴をふさがない(面飽を作らない)・・・化粧やクリームは厳禁。


ともかく、洗顔が第一です。


洗顔の回数は、しみ レーザーのように一律に何回とは決められません。


肌の状態により決めるしかありません。


要は、いつもお風呂上がりのようにさっぱりした肌(脂があふれていない状態)を保つことです。


にきび用石鹸を使うのも悪くはありません。


・・・しかし、それよりもコンスタントに、さっぱりした状態を保つことが大切です。


日中、石鹸を持ち歩いたり、手元に置いて、それを自由にいつでも使える状態というのは、現実にはなかなか難しいことですよね。


それを理由に、日中はまったく洗わない人もいます。


別に、顔を洗うのに石鹸がなくてはできないことはありません。


汗をかいたり、運動をしたり、肌がベトベトしたら、水でもいいから洗うことです。


毛穴をつまらせるほこりや細菌を洗い流すには決して無駄ではありません。


毎日のスキンケア

私が肝斑 レーザーの治療を受けるために通っているクリニックの先生がおっしゃるには・・・


「トイレは、自然現象として行きたくなるから行くでしょう。


それと同じように、一日何回と決めて顔を洗うより、必要に応じて洗うことが大切です。


その目安は、いつも湯上がりのような肌でいることです。


朝晩はきちんと石鹸を使うことにして、少なくとも、トイレに行くたびに手を洗った後、ついでに顔を洗ってはどうですか?」


・・・と指導されています。


洗顔の効果を認めているのです。


時々、誤った石鹸を使う人がいます。


「にきびができるのは、肌が弱いから」とか、「刺激をするとよくないから」などと考え、ベビー石鹸や、弱酸性石鹸、過敏肌用石鹸を使う人がいます。


しかし、これは、にきびを作る手助けをしているようなものです。


普通の洗顔石鹸で十分なのだそうです。


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