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2011年03月 アーカイブ

正しい食事を心掛けて

「食べなくてはいけないのだろうけど、太りたくない」


・・・再び拒食に陥りそうになったとき、出会ったのがレーザー しみ治療などもしているある先生の本でした。


そして、本当に目が覚める思いがしました。


最初は180グラムのごはんがなかなか食べられなかったのですが、2、3日もすると胃の痛みやむかつきもすっかりなくなり、すっきり食べられるようになりました。


そして1週間後、体重は少しもどったにもかかわらずウエストは細くなったのです。


現在、体重は41キロです。


この食事療法をはじめて手足の冷え性もなくなり、生理もきました。


それだけではありません。


一番変わったのは何といっても肌です。


以前は、アトピー、化粧品アレルギー、ニキビに悩まされていて、目のまわりは赤くかぶれ、おでこ、あごにはニキビがたえずでき、ホッペや首はカサカサという状態でした。


ところが、自分でもいつから治ったのかわからないのですが、いつのまにかすっかり治っているのです。


本当に食事療法は素晴らしいとあらためて思います。


そして最初のころ、甘い間食が怖くて食べられなかった私に、


「薬だと思って食べなさい」


・・・といって励ましてくださったスタッフのみなさまに感謝しております。


肌に良い食事を考える

こんにちは。


かんぱん レーザー治療など、現在では美容皮膚科などで肌をきれいにすることが簡単な世の中になりました。


しかし、正しい食生活を送っている健康的な身体でなければ、その効果をずっと保つことは出来ません。


食事というものは本当に大切なことなのです。


やれ無農薬ものだ、有機でつくったものだ、それなんだ・・・


こう飛びついても、それは錯覚にすぎず、現代はすべて自分の手で下処理をすべき時代であることを自覚することです。


こんなものを食べ続けていいのでしょうか?


・・・次に述べることはあまりにも衝撃的だったために、本当のところは知ることはできません。


こういえば、思い出したという方もいるでしょう。


その後は改善されたということですが、雨や風をさえぎるものもなく、野ざらしに積み上げられたダンボールは原状をとどめず、中をあければ腐ったり、カビがはえているワラビやゼンマイなどの山菜・・・。


それでも、見た目、傷んでいないものを選んで出荷する・・・。


テレビで輸入食品の実態を報道したときの一コマでした。


あるいは、こんなこともあります。


これはいまでも行われています。


「食」の研究をしている中で、実際に事例を知っていますから間違いありません。

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