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2011年04月 アーカイブ

食材の産地

お店で「○○産のそば」「○○のワラビ」など、有名な産地名をつけて売られているものがあります。


消費者にとってみれば、


「ああ、あそこならおいしいはずだから」


・・・ということで買い求める方もいるはずです。


しかし、全部が全部そうであるとはいいませんが、本当はその産地でつくったものでないものもあります。


ただ、袋につめたというだけのものが・・・。


ワラビやゼンマイは中国やロシア、そばの原料はカナダ、中国、ブラジルといった国から輸入されます。


それらを成田などから産地に運び、そこで加工して「○○産」として出荷される例があるのです。


産地名から、あの山、あの川でとれたものだ、などと思いめぐらせてもそれは無駄というものだったのです。


しみを消すには美容皮膚科などでレーザー治療をすることが一番ですが、毎日の食生活をきちんとしていなくては意味がありません。


ついでですからつけ加えますと、小麦はアメリカ、カナダ、オーストラリア、豆腐などの原料である大豆はアメリカ、ブラジル、中国が主な輸入国です。


カボチャや玉ねぎ、あるいはアスパラなどは近郊の農家でつくられているのかと思えば、アメリカ、メキシコ、ニュージーランド産のものも多いのです。


やせるダイエットとは?

わたしたちが食べている食材は、国内のものでさえどうつくられているかわかりません。


まして海外のものがどうつくられ、運ばれてくるのか、わかったものではないのです。


そして、それら輸入食品の検査といえば、お寒いかぎりです。


検疫所の食品衛生監視員はわずか全国で100名程度でしょう。


たとえ増員されていたとしても、輸入食料品を全部検査することなど不可能です。


大目に見ても、検疫所における直接検査、輸出国の公的検査機関の検査、国内の指定検査機関の検査をあわせても、輸入食品全体の4分の1しか検査されていません。


残りはいわば素通り、これが今日の現状なのです。


食材はどこから来ているのか、しみ 治療をするならどんな方法がいいのか・・・


・・・本質を見抜く、本当のことを知ることが大切なのです。


そしてそのことがいま、どんなにむずかしくなってきているか。


東京などの都会と農村や漁村などのいなかでは、どちらが空気や水がきれいだと思いますか?


「そんなこと決まっているわ。いなかでしょう」


100人に聞けば100人ともそう答えるはずです。


・・・ところが、そうもいえなくなっているのもまた現実なのです。


「えっ、ウソ!?」


・・・と、ひと言で終わらせないで「なぜ」「どうして」と思いをめぐらせてください。


想像力を発揮してください。


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