ジェニファー・ロペスのお尻について
"スタイルがいい"の条件に完全に大きなバストが入ってきてしまいます。
しかし、マリリン・モンローの時代は、両方大きい方が望ましかったし、ほぼ同時期に一世を風靡したオードリー・ヘップバーンは、肉のない体こそ"ベストプロポーション"という見方を生み・・・
モンローボティをもたない女性たちの救世主ともなりました。
つまり"スタイルがいい"という概念は、その時々のスターのボディバランスによって、じつは平気で塗り変えられてきたのです。
さて今"世界一セクシーな女"という称号を得ている女優のひとりに、ジェニファー・ロペスがいます。
しかし彼女のヒップは異様にデカイ。
しかも、その大きすぎるヒップを誇示するかのように、この人はよくジーンズをはきます。
来日した時も、どこかの車のCMでも、ヒップの大きさがどーんと迫ってくるようなジーンズをはいていました。
それでもこの人の人気は落ちることなく、"世界を虜にする女神"なんて言われています。
・・・ここで私たち女は思うのです。
「あんなに大きなヒップをしていてホントにいいの?」
レーザー シミ治療の成果でキレイな肌には憧れますが・・・。