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レーザー治療 アーカイブ

ブログはじめました

はじめまして。


今日からブログをはじめます。


ここでは美容全般の話、基本的には美肌づくりのための情報やポイントなどを紹介していこうと思っているのでどうぞよろしくお願いいたします。


わたしは、美しさの基本は肌だと考えています。


しみひとつない陶器のような肌を目指して・・・


一緒にがんばっていきましょう^^


わたしはアレルギーを持っているため、季節の変わり目にはいつもガサガサと乾燥したり、小さいブツブツができたりと肌には苦労しています。


しかし必死に美肌について学び、いまではいろいろな人に"肌がきれいだね"と言われるまでになりました。


そんなわたしが試してみてイイ!と思ったことや、おすすめ基礎化粧品の情報などをどんどん紹介していくつもりです。


それではどうぞよろしくお願いいたします。


肌荒れの原因は?

こんにちは。


今日は、進行性指掌角皮症と主婦湿疹についての話です。


シミ 治療をする女性はたくさんいますが、このかぶれに悩まされている人も多いのではないでしょうか?


これは特に主婦に多いものです。


特に子供を産んだ後は、その仕事量が多くなりさらに悪化してしまいます。


そのいっぽうで、次の子供を産む時は、入院していて手を使わないから、薬などつけ守ても手はきれいになります。


しかし、出産後は前よりもひどくなるのです。


これは美しい指先を持つつ人(タイピスト、ピアニストなど)、事務を多くする人にもみられます。


ピアノのおけいこで、指先が荒れる小学生も多くなってきました。


しかし、多くは、右手側のほうがひどいです。


もうひとつの進行性指掌角皮症の人は、子供の時にアトピー性皮膚炎をもっていた人に多いといわれています。


アトピー性皮膚炎の女の子は、将来お手伝いさんが大勢いるような大金持ちの家に嫁がなければならないのかもしれないのです。


・・・では、手荒れについての日常の注意はどうすべきでしょうか?


一緒に考えていきましょう。


しみやかぶれを防ぐ

手荒れ予防のために、手袋がとても重要です。


治療の時にもそれが役立つのです。


つけ薬をつけて手袋をすれば、手仕事をしても薬はちゃんと手についていますし、手袋がクッションとなります。


また、汗ばむことで毛穴があき、薬の浸透もよくなります。


シミ レーザーのように治療はそれぞれの症状に応じて、皮膚科医がつけ薬を選ぶはずです。


その指示を守るのは当然ですが、要は、つけ薬をつけているだけでは、決して手荒れは治らないということなのです。


いかに、自分自身が上手にコントロールするかです。


そして、手の甲側まで病気が及んでいる場合・・・


それは、もちろん水仕事洗剤による機械的刺激や角質層の破壊が原因です(主婦湿疹)。


時には洗剤、あるいはゴム手袋によるかぶれ(アレルギー性接触皮膚炎)の場合があります。


また、指の間が赤くなったり、荒れる時は、むしろ・・・


1.水洗いが不十分のため残っている洗剤が皮膚を刺激していたり、


2.きちんと手を拭かないため、水分が残り、カビ(カンジダ)が住みついていることが考えられます。

皮膚を守るために

はたけという皮膚病があります。


子供の顔や胸にみられる、薄く白くぬけたような皮膚病です。


枇糠疹というように、米ぬかのような細かい粉をふいたようにもみえることから名付けられました。


以前は、カビの病気ともいわれましたが、その原因は、皮脂腺の分泌が、成長期のため、場所によりアンバランスになったためという説と、アトピー性皮膚炎の軽症であろうという説が考えられています。


・・・いずれにしても、成長するにしたがって、自然に治ります。


ほうっておいて構わないし、日常生活で特に注意することもないのです。


ただ、はたけによく似た病気がいくつかあります。


そのうち、よく間違えられるのは、尋常性白斑とでんぶうです。


尋常性白斑は、真白にきれいに色がぬけます。


そして、その周囲のふちの部分は、周りの健康な肌の色と比べて、かえってやや濃くなります。


また、じんぷうは、カビの一種であり、風通しのよい顔にそれができることは少ないのです。


胸にできた時でも、1つや2つではなく、2㎝くらいまでの小型の色がぬけた部分が、たくさんできます。


これらは、一つの見分け方です。


素人判断は、間違えることが多いですね。


やはり、しみ レーザー 治療などを行うような皮膚科を一度は受診したほうがよいでしょう。


にきびの悩み

青春のシンボルとして昔から取り上げられるにきび・・・。


男女を問わず、それに悩む人が多いのは、今に始まったことではありません。


にきびに関する情報は、洪水のごとく街にあふれています。


しかし、正しくにきびを理解して、スキンケアを行っている人が意外に少ないのには驚きます。


テレビのコマーシャルをみていても、「にきび専用○×石鹸」、「にきび用△ムクリーム」など・・・


まるで、それさえ使えば、にきびが跡かたもなくなり、2度とできることのないような印象さえうけますよね。


実際、悩める患者さんたちは、あふれる情報の中から、自分に都合のよいものが一番正しいと思い込むという身勝手な理解さえしています。


「○×石鹸は、にきびがなくなる。それなら、これを使おう」。


・・・そして、化粧はする、髪型には無頓着、顔にはクリームをベタベタ。


・・・これでは、なんにもなりません。


そこで、ここでは、にきびを正しく理解していただき、それを防ぐために、日常生活ではどのようなことに注意すればよいかをまとめてみましょう。


みきびはしみ レーザー 治療のように簡単に治るものではないので、普段の生活から気をつけていかなくてはなりません。


にきびの仕組みは?

油田では、原油がどんどん湧き出てきます。


その原油は、次々と地表にあふれます。


・・・当然、まわりは油だらけになります。


もし、油田の噴出口をふさいだらどうでしょう。


油は、地中に充満し、油田の中は膨れ上がり、いつかは内部で大爆発を起すでしょう。


ましてや、火の手が上がろうものなら大惨事となります。


そして、地盤がくずれ、地上は大騒ぎとなります。


・・・まさに、にきびはこれと同じです。


思春期には、皮脂の分泌が盛んになります。


肌も脂ぎってきますね。


ここで、その脂分を十分に取り去ること(洗顔、入浴)が必要となります。


にきびなのでしみ 治療は必要なく、この時点の状態を保っていればにきびはできません。


この時に化粧をしたり、クリーム類を肌に塗れば、皮脂の分泌を邪魔することになります。


・・・そうでなくとも、皮脂中のトリグリセライドが、リパーゼという分解酵素(痙瘡桿菌という、皮膚にいつも住んでいる細菌などからでてくる)によって、遊離脂肪酸になり、それが、皮膚を刺激し、炎症を起し、毛穴をふさぎ、全体がふくらんでくるのです(面飽)。


ここで、一刻も早く、皮脂の出口を作ってやれば、脂分は外へ出てくれます。


ここまでで、くい止めれば、にきびの跡は残りません。

にきびを防ぎ、その跡を残さないために

もし、そのまま出口をふさいだままでいたり、刺激をすれば(いじったり、毛先が触れたりすること)、毛包の中で爆発し、周りの組織も巻き込んで、皮膚は壊されてしまいます。


もし、ここに細菌がついたら化膿し、おでき(毛包炎)となり、その傷跡として色がついたり、痕となってしまいます。


まずは、このようになっていくにきびの運命をきちんと覚えてほしいのです。


にきびの運命をよく考えれば、その予防、跡を残さない方法もおわかりでしょう。


1.毛穴をふさがない(面飽を作らない)・・・化粧やクリームは厳禁。


ともかく、洗顔が第一です。


洗顔の回数は、しみ レーザーのように一律に何回とは決められません。


肌の状態により決めるしかありません。


要は、いつもお風呂上がりのようにさっぱりした肌(脂があふれていない状態)を保つことです。


にきび用石鹸を使うのも悪くはありません。


・・・しかし、それよりもコンスタントに、さっぱりした状態を保つことが大切です。


日中、石鹸を持ち歩いたり、手元に置いて、それを自由にいつでも使える状態というのは、現実にはなかなか難しいことですよね。


それを理由に、日中はまったく洗わない人もいます。


別に、顔を洗うのに石鹸がなくてはできないことはありません。


汗をかいたり、運動をしたり、肌がベトベトしたら、水でもいいから洗うことです。


毛穴をつまらせるほこりや細菌を洗い流すには決して無駄ではありません。


毎日のスキンケア

私が肝斑 レーザーの治療を受けるために通っているクリニックの先生がおっしゃるには・・・


「トイレは、自然現象として行きたくなるから行くでしょう。


それと同じように、一日何回と決めて顔を洗うより、必要に応じて洗うことが大切です。


その目安は、いつも湯上がりのような肌でいることです。


朝晩はきちんと石鹸を使うことにして、少なくとも、トイレに行くたびに手を洗った後、ついでに顔を洗ってはどうですか?」


・・・と指導されています。


洗顔の効果を認めているのです。


時々、誤った石鹸を使う人がいます。


「にきびができるのは、肌が弱いから」とか、「刺激をするとよくないから」などと考え、ベビー石鹸や、弱酸性石鹸、過敏肌用石鹸を使う人がいます。


しかし、これは、にきびを作る手助けをしているようなものです。


普通の洗顔石鹸で十分なのだそうです。


「太るのが怖い」

今日は、わたしが間違ったダイエットによって起こした悲劇の話をします。


私は中学、高校と体操部に入っていて身長156センチ、体重40キロとスリムな体型をしていました。


しかしその当時は、外国人のようなグラマラスな体型に憧れ、もっと太りたいと思っていたので、幼いころから粗食で少食だったのですが・・・


無理をして栄養があるといわれるもの(高脂肪・高タンパク)を食べるようにしました。


それでも部活動などでハードな運動をしていたせいか太ることはありませんでした。


ところが高3になり、部活をやめたにもかかわらず、すっかり慣れてしまった高脂肪.高タンパクのおかず中心の食事を続けました。


さらに、アルバイトで深夜まで働くといった不規則な生活をしているうちに徐々に太りはじめてきたのです。


最初は顔もふっくらし、胸も大きくなってきたことを喜んでいたのですが、体重は増え続け、高校を卒業するころには52キロ。


憧れの体型とは程遠い下半身デブになってしまいました。


そして、友だちや家族などまわりの人みんなから


「太ったね」


しみやシワがあるね」


・・・といわれるようになったことにショックを受け、ダイエットをはじめたのです。


・・・当初は食べる量を減らす程度だったのですが、だんだんエスカレートしていきました。

間違ったダイエット

毎食ダイエット食品とトマトジュース、ビタミン、ミネラル剤だけ・・・


カロリー数にすれば、1日400から800キロカロリー程度といったところでした。


ほかにもいろいろなダイエット食品(炭水化物の吸収をおさえるもの、代謝を活発にするもの、必須栄養素が含まれているもの、低カロリー食など)を利用しました。


スポーツジムへも通い、サウナやシミ 治療にもよく行きました。


それで2か月、体重は36キロと中・高校時代よりもやせました。


ところが喜びもつかの間、生理が止まり、つめははがれ、髪は束になって抜けていきました。


手足は氷のように冷たく、汗もまったくかかない代謝の悪いからだになってしまったのです。


・・・もちろん、このままではいけない、と思い自分なりに食事に気をつけ、45キロまでもどしました。


もっとも、あいかわらず高脂肪・高タンパクの食事をしていたせいか、顔、足はむくんだままで、上半身はガリガリなのにお腹はポッコリ、生理もない・・・。


これ以上なにをすればいいのか、わからないという状態でした。


正しい食事を心掛けて

「食べなくてはいけないのだろうけど、太りたくない」


・・・再び拒食に陥りそうになったとき、出会ったのがレーザー しみ治療などもしているある先生の本でした。


そして、本当に目が覚める思いがしました。


最初は180グラムのごはんがなかなか食べられなかったのですが、2、3日もすると胃の痛みやむかつきもすっかりなくなり、すっきり食べられるようになりました。


そして1週間後、体重は少しもどったにもかかわらずウエストは細くなったのです。


現在、体重は41キロです。


この食事療法をはじめて手足の冷え性もなくなり、生理もきました。


それだけではありません。


一番変わったのは何といっても肌です。


以前は、アトピー、化粧品アレルギー、ニキビに悩まされていて、目のまわりは赤くかぶれ、おでこ、あごにはニキビがたえずでき、ホッペや首はカサカサという状態でした。


ところが、自分でもいつから治ったのかわからないのですが、いつのまにかすっかり治っているのです。


本当に食事療法は素晴らしいとあらためて思います。


そして最初のころ、甘い間食が怖くて食べられなかった私に、


「薬だと思って食べなさい」


・・・といって励ましてくださったスタッフのみなさまに感謝しております。


肌に良い食事を考える

こんにちは。


かんぱん レーザー治療など、現在では美容皮膚科などで肌をきれいにすることが簡単な世の中になりました。


しかし、正しい食生活を送っている健康的な身体でなければ、その効果をずっと保つことは出来ません。


食事というものは本当に大切なことなのです。


やれ無農薬ものだ、有機でつくったものだ、それなんだ・・・


こう飛びついても、それは錯覚にすぎず、現代はすべて自分の手で下処理をすべき時代であることを自覚することです。


こんなものを食べ続けていいのでしょうか?


・・・次に述べることはあまりにも衝撃的だったために、本当のところは知ることはできません。


こういえば、思い出したという方もいるでしょう。


その後は改善されたということですが、雨や風をさえぎるものもなく、野ざらしに積み上げられたダンボールは原状をとどめず、中をあければ腐ったり、カビがはえているワラビやゼンマイなどの山菜・・・。


それでも、見た目、傷んでいないものを選んで出荷する・・・。


テレビで輸入食品の実態を報道したときの一コマでした。


あるいは、こんなこともあります。


これはいまでも行われています。


「食」の研究をしている中で、実際に事例を知っていますから間違いありません。

食材の産地

お店で「○○産のそば」「○○のワラビ」など、有名な産地名をつけて売られているものがあります。


消費者にとってみれば、


「ああ、あそこならおいしいはずだから」


・・・ということで買い求める方もいるはずです。


しかし、全部が全部そうであるとはいいませんが、本当はその産地でつくったものでないものもあります。


ただ、袋につめたというだけのものが・・・。


ワラビやゼンマイは中国やロシア、そばの原料はカナダ、中国、ブラジルといった国から輸入されます。


それらを成田などから産地に運び、そこで加工して「○○産」として出荷される例があるのです。


産地名から、あの山、あの川でとれたものだ、などと思いめぐらせてもそれは無駄というものだったのです。


しみを消すには美容皮膚科などでレーザー治療をすることが一番ですが、毎日の食生活をきちんとしていなくては意味がありません。


ついでですからつけ加えますと、小麦はアメリカ、カナダ、オーストラリア、豆腐などの原料である大豆はアメリカ、ブラジル、中国が主な輸入国です。


カボチャや玉ねぎ、あるいはアスパラなどは近郊の農家でつくられているのかと思えば、アメリカ、メキシコ、ニュージーランド産のものも多いのです。


やせるダイエットとは?

わたしたちが食べている食材は、国内のものでさえどうつくられているかわかりません。


まして海外のものがどうつくられ、運ばれてくるのか、わかったものではないのです。


そして、それら輸入食品の検査といえば、お寒いかぎりです。


検疫所の食品衛生監視員はわずか全国で100名程度でしょう。


たとえ増員されていたとしても、輸入食料品を全部検査することなど不可能です。


大目に見ても、検疫所における直接検査、輸出国の公的検査機関の検査、国内の指定検査機関の検査をあわせても、輸入食品全体の4分の1しか検査されていません。


残りはいわば素通り、これが今日の現状なのです。


食材はどこから来ているのか、しみ 治療をするならどんな方法がいいのか・・・


・・・本質を見抜く、本当のことを知ることが大切なのです。


そしてそのことがいま、どんなにむずかしくなってきているか。


東京などの都会と農村や漁村などのいなかでは、どちらが空気や水がきれいだと思いますか?


「そんなこと決まっているわ。いなかでしょう」


100人に聞けば100人ともそう答えるはずです。


・・・ところが、そうもいえなくなっているのもまた現実なのです。


「えっ、ウソ!?」


・・・と、ひと言で終わらせないで「なぜ」「どうして」と思いをめぐらせてください。


想像力を発揮してください。


安全で安心な食事を

農薬や抗生物質の使用によって、いなかといえども空気や水がきれいであるとはいえなくなってきています。


・・・現在、日本で使用されている農薬は細かく分ければ8万種類ともいわれています。


抗生物質についても同じように多種類におよんでいます。


農薬は主に、殺虫剤、除草剤として使われるほか、収穫後に腐らないようにするために殺菌剤としても使用されます。


「先生、いつもおいしくて安全な食事をいただいています。


おかげさまで体調もよく、育児も順調です。


そればかりか、主人も『新婚当時にもどったね』といってくれたように、元の体形にもどりました。


ありがとうございました・・・」


東北といっても関東のすぐ隣の福島県の、ある小さな町に住むA子さんからのお便りです。


この方は東京の出身で、学生時代はとてもスリムでしたが、ある銀行に勤務するようになってから太りはじめ、レーザー シミ治療をしているある美容皮膚科の医師のところを訪ねてきました。


総合職といって、男性と同じ仕事をする一期生だった彼女。


・・・ところが、その総合職の女性は全体でわずか10名ばかり、配属された支店では彼女1人だったということです。


もちろん、総合職を選んだのですから仕事にも意欲満々、男性に負けないようにと頑張りました。

精神の健康を保つ

ライバルは意外なところにいたのです。


総合職ではない同性に、なにかにつけて足を引っぱられたのです。


「ライバルは女性でした」。


そう彼女は振りかえります。


ノイローゼに陥った彼女は、入社2年後には43キロだった体重が55キロにまでなり、しみ治療を行っているある美容皮膚科を訪ねてきたのです。


その彼女も皮膚科やエステに半年通い、元どおりのスマートに。


そしてやがて結婚。


現在ではご主人の実家で3歳の男の子とノイローゼとはまったく無縁の生活をしています。


そのA子さん、近況を伝える文面に加えてこんなことが書き添えられていました。


「夏になると憂うつになるのです。とても不安な日を迎えるのです。


稲穂も伸び盛りのころになると町から回覧がまわってくるからです。


『○日に空中散布します。当日は洗濯物、自動車などを屋外に出さないようにしてください』


そして当日、農薬を散布するヘリコプターは低空で家の上を何回も何回も通過します。


こうした日が年に2、3日あります。


私は、子供をしっかり抱いてその日一日は家に閉じこもりっきり。


不安におののくような重い気分になります。私たち大人はそれでもと思いますが、子供のことを考えると・・・。


幸せで、OL時代のようにノイローゼになることもありませんが、これだけは不安で不安でしょうがありません」


・・・まだまだ、農薬の空中散布が禁止されていないところも多いのです。

美しさの"安定性"とは?!

女優さんが撮影の前の晩に、恋人とモメて大泣きして、カメラの前で目がパンパンにハレていたりするのはマズイですね。


前の晩にお酒を飲むだけで、顔がふくれるようではマズイです。


それに睡眠不足でもいちいちクマなど作っちゃいけない・・・。


ハレ、むくみ、クマができない体質であるのは最低条件というわけです。


似たような意味で、肌の調子が毎日くるくる変わるような肌体質もダメですね。


ちょっと疲れたからといって肌がくすみ、生理前だからといってはニキビができるような肌ではマズイということ。


つまり、ただレーザー しみ治療をして美しいだけじゃダメ。


"安定型の美人"じゃないと女優になれないってことになります。


じゃあこの美しさの安定性。


何が決め手になるかわかるでしょうか?


これはひとえに"血行"です。


お肌のくすみの原因は・・・

むくみもクマも血行不良が引き起こすトラブルであることは明らかです。


それに、疲れが肌にそのまま"くすみ"となって現れる原因も、やっぱり血行不良。


生理前にニキビができるのは、一般的にホルモンの影響と言われますが・・・


実際にそれがニキビとなってしまうのは、血行不良による代謝機能の遅れが引き金になることも確か。


そもそも"大人のニキビ"に悩む肌自体、いわゆるオイリードライであるばかりじゃなく、やはり血行不良タイプが多いらしいのです。


これはわたしがかんぱん レーザー治療をしに通っている美容皮膚科で聞いた話。


老化の早さにも、血行が深く関係しており、女優で成功するにはどうしても良好な血液循環が必要ってことになります。


一方の、注目されるだけで"やせる秘密"。


これは一説に"骨が曲がっていないこと"が決め手と言われています。


骨格に曲がりがあると、年齢を重ねるにつれ、変なところに肉がついていくとはよく言われること。


その曲がりを正しただけで、顔まで小さくなるとも言われていますね。


しみひとつない肌へ!

それなりの努力をしても、また大衆になめるように見つめられても・・・


骨が曲がっていてはキレイにやせられないってことなのです。


アイドル時代、"O脚、内股"がカワイイと言われたタレントが、いつの間にかすっとまっすぐにのびた細い脚になっているのも・・・


また全身のバランスだって昔より良くなっているのも、ひょっとしたらタレント生命をかけて骨格の矯正を試みたからなのかもしれません。


かくして血行と骨格、これが正しくないと女優になれません。


女優の命は歯ばかりじゃなく、血と骨・・・ってことですね。


それにもちろんお肌も大事。


わたしがしみ治療をしに通っている美容皮膚科には、女優さんやタレントさんたちがたくさん訪れているのです。


やっぱりベースが大事、ということでしょうかね。

スタイルがいい人

スタイルがいい・・・


そう言わせる条件には、いくつかのパターンがあります。


手脚が長いのは一応の前提としても、大きなバスト+小さなヒップ。


バストもヒップも大きいメリハリボディ。


そしてバストもヒップも小ぶりのスレンダーボディ。


一体、世間はどれをもってスタイルがいいと評価するのか?


男の見方と女の見方でも大きな違いが存在します。


多分に性的な視点で良し悪しを言う男。


あくまで洋服が似合うか似合わないかで、良し悪しを言う女。


スーパーモデルの時代に女たちは両方小ぶりの肉のない体に憧れたのに、藤原紀香などの出現で、憧れは大きなバストに集中しています。


そして、言うまでもなくしみ 治療済みのキレイなお肌ですね。


ジェニファー・ロペスのお尻について

"スタイルがいい"の条件に完全に大きなバストが入ってきてしまいます。


しかし、マリリン・モンローの時代は、両方大きい方が望ましかったし、ほぼ同時期に一世を風靡したオードリー・ヘップバーンは、肉のない体こそ"ベストプロポーション"という見方を生み・・・


モンローボティをもたない女性たちの救世主ともなりました。


つまり"スタイルがいい"という概念は、その時々のスターのボディバランスによって、じつは平気で塗り変えられてきたのです。


さて今"世界一セクシーな女"という称号を得ている女優のひとりに、ジェニファー・ロペスがいます。


しかし彼女のヒップは異様にデカイ。


しかも、その大きすぎるヒップを誇示するかのように、この人はよくジーンズをはきます。


来日した時も、どこかの車のCMでも、ヒップの大きさがどーんと迫ってくるようなジーンズをはいていました。


それでもこの人の人気は落ちることなく、"世界を虜にする女神"なんて言われています。


・・・ここで私たち女は思うのです。


「あんなに大きなヒップをしていてホントにいいの?」


レーザー シミ治療の成果でキレイな肌には憧れますが・・・。


胸よりもお尻?

ジェニファー・ロペス的なお尻の大きさは、ラテン系美人の象徴とも言われるけれど・・・


少なくとも歴史上、スタイル美人の条件に"バスト〈ヒップ"のバランスはなかったはず。


しかし不思議にも彼女を見ていると、お尻が大きくてなぜ悪い?


・・・という気になってきます。


目が慣れてくると同時に、そこに強い母性を感じ、ひょっとすると次はいかにも母性的な体をこそ美しいとする美意識がくるかもしれないとまで思えてきました。


そう言えば、天平美人も、"裸のマハ"も、絵に描かれた女体は、胸よりお尻の方がはるかに目立っています。


もちろん肌にはしみひとつありません。


男のエッチな視点でも、女が服を着る視点でもなく、人間の本能にもっとも近い視点で女体を見た時、子孫を残すという人間の大命題がある限り・・・


じつは骨盤の広い安産型のプロポーションがもっとも尊いのではないでしょうか?

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